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ドライオーガズムとは?射精せずに快感を得る性感帯とやり方

ドライオーガズムは、近年一部の男性の中で注目されているため、耳にしたことがある人も少なくないでしょう。しかし、実際のところどのようにすれば感じられるのか分からず、ドライオーガズム体験をしたことがない男性も多くいます。

当記事では、ドライオーガズムの解説とウェットオーガズムの違い、開発すべき性感帯、メリット、注意点などを詳しく説明します。ドライオーガズムに興味を持っている人や風俗店で経験してみたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

1.ドライオーガズムとは?

ドライオーガズムとは、男性が射精をせずに到達するオーガニズムを指します。射精を伴うウェットオーガズムに比べて絶頂感が長時間持続することが特徴です。

ドライオーガズムでは、体の痙攣や脱力感があるため、女性の絶頂に近い快感が得られるとされており、「メスイキ」と称されることもあります。また、絶頂後に性欲の減退がなく、何度でも繰り返し絶頂できるのが魅力です。

1-1.ドライオーガズムとウェットオーガズムは何が違う?

ドライオーガズムとウェットオーガズムの最大の違いは、絶頂を迎えたタイミングで射精をするか否かです。その他にも、刺激する性感帯の場所など、ドライオーガズムとウェットオーガズムの特徴にはさまざまな違いが見受けられます。

  ドライオーガズム ウェットオーガズム
絶頂時の射精 なしあり
性感帯 前立腺がメインペニス
刺激方法 前立腺マッサージ挿入
オーガズムの感覚 非常に強い快楽鋭い快感
オーガズムの時間 女性のように長時間にわたる射精中〜10秒前後
オーガズム後の状態 セックスを続行可能性欲が大きく落ちる

ドライオーガズムでは、通常の射精では味わえない快楽を得られます。絶頂が近づくにつれ体中にゾクゾクとした感覚が訪れ、オーガズムに達すると腰が震えたり大きな声が出たりするなどの快感に襲われるでしょう。

ドライオーガズムで味わう絶頂は、女性がイクときの快感に近いと言われています。絶頂後に性欲が一気に減少してしまう、男性特有の「賢者タイム」もありません。長い間セックスを楽しみたいカップルにとっては、お互いの満足度が特に高くなるプレイスタイルでしょう。

同時にドライオーガズムは、性感帯の開発に時間がかかることも特徴の1つです。最初は抵抗感や恐怖心を抱く人もいるものの、男性用のアダルトグッズなどを利用して根気強く開発すると、徐々にドライオーガズムを味わえるようになっていきます。

2.ドライオーガズムを得るのに開発すべき性感帯5選

ドライオーガズムを得るには、ペニス以外の性感帯を開発する必要があります。女性と同様に、男性にもペニスを刺激する以外にさまざまな快楽スタイルがあるため、パートナーと一緒に少しずつ開発してみましょう。

ここでは、ドライオーガズムを得るために開発するべき性感帯を5つ紹介します。1人で刺激を与えることでも開発可能なので、ドライオーガズムに興味がある人は自身の感度が強い場所の刺激から始めてみましょう。

2-1.アナル(前立腺)

前立腺は男性特有の臓器であり、ドライオーガズムと最も関連深い性感帯です。アナルから5cmほど奥の位置にあり、「男のGスポット」とも呼ばれています。

前立腺を刺激して絶頂を迎えた場合、イク感覚を味わえる時間が長く、思わず絶叫をしてしまうほどの快楽に襲われるでしょう。男性の性感帯の中でも、最も快感が強い部分とも言われており、M男性にも人気なプレイです。

ただ、前立腺開発には時間がかかることが多く、個人差もありますが開発に1か月以上はかかると言われています。

2-2.乳首

乳首は、女性だけでなく男性も気持ちよさを感じられる性感帯です。しかし、最初から乳首への刺激だけでオーガズムに達する男性は多くありません。通常のセックスにおいては、射精を促すための性感帯として刺激することが多いでしょう。

一方で、乳首は前立腺に比べて触りやすく、開発しやすい性感帯です。オーガズムを体感できる長さは前立腺と同等か前立腺以上と言われているので、乳首責めに性的興奮を強く感じる男性は、開発する価値が十分にあるでしょう。

2-3.首・耳

あまり広く知られていないものの、首や耳もドライオーガズムを得られる性感帯の1つです。開発が不十分な男性が首や耳を刺激された場合、くすぐったく感じる人が多い傾向があります。時間はかかるものの、十分に開発することでドライオーガズムを味わえるので、根気強く刺激を与え続けてみましょう。

2-4.会陰

会陰(えいん)とは、ペニスの裏側から肛門まで広がっている部分を指します。前立腺を体の外側から間接的に刺激できる場所なので、前立腺オナニーなどで開発を進めるとドライオーガズムを得られるようになるでしょう。また、他の性感帯と併せて会陰を刺激すると、ドライオーガズムを促進させる効果があります。

アナル内部を直接刺激することに抵抗がある人は、まず会陰から前立腺の開発に挑戦してみるのがおすすめです。

2-5.脳

脳は性感帯ではないものの、絶頂という感覚を担っている器官です。そのため、声や妄想によって脳を刺激をすることで、ドライオーガズムを得られるでしょう。

脳イキを体験するには、コツやテクニックが必要です。「催眠オナニー」と呼ばれることもあり、エッチよりもオナニーに向いたドライオーガズムと言えるでしょう。想像力豊かな人にとっては、特にとても相性の良い快楽スタイルなので、興味がある人は、ぜひ挑戦してみてください。

3.ドライオーガズムを極めるメリット

ドライオーガズムは、性感帯を開発するのに時間がかかるものの、極めることによってさまざまなメリットがあります。

  • 無射精で強烈な快感を味わえる
    ドライオーガズムに到達すると、これまでに出たことのない喘ぎ声や激しく狂える快感など、自身で制御できない感覚に襲われます。反対に、普通のセックスやオナニーでは物足りなくなる可能性もあるので、極める際には注意が必要です。
  • オナニーの方法が増える
    ドライオーガズムができる体質になれば、男性器だけでなく乳首や前立腺などを刺激するオナニーも可能となります。バリエーションが増えると、日毎の気分に合わせた方法でオナニーを楽しめるでしょう。
  • 女性との性行為にも生かせる
    男性は、女性的な快感などを知る手段が基本的にありません。しかし、前立腺によるドライオーガズムでは、男性でも女性的な快感を味わえるので、女性が満足する方法を身を持って知ることができます。
  • ストレス発散につながる
    そもそもセックスにはストレスを軽減する効果があることが立証されています。ドライオーガズムをもって味わう絶頂は、射精によるものよりも快感が優るため、よりデトックス効果が期待されるでしょう。

4.ドライオーガズムを体感する際の注意点

性感帯であるアナルや前立腺は重要な器官です。自分で性具などを使って開発する際は、アナルや前立腺を傷つけてしまわないように注意しましょう。肛門内には、さまざまな細菌などが存在しているので、誤って傷をつけてしまうと感染症などの原因となります。

また、前立腺を開発できたとしても、体調や精神状態を理由に絶頂しないことも珍しくありません。イケない時も気にしすぎず、素直にパートナーや風俗嬢に終わりを提案するようにしましょう。

まとめ

ドライオーガズムでは、ウェットオーガズムとは異なり射精をせずに絶頂に達することが可能です。体全身で感じる快感は、通常の絶頂の何倍にもなると言われており、女性のオーガズムに似ていることから「メスイキ」とも称されます。

ドライオーガズムを得るために刺激するべき性感帯は複数あるものの、メインは前立腺マッサージになります。開発を極めることでさまざまなメリットもあるので、興味がある人は無理のない範囲で挑戦してみるといいでしょう。

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